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秋のsora が一段と高く感じる今日この頃・・
いかがお過ごしでしょうか?
こんな日は「食欲の秋」ね♪って声が聞こえましたケド?
ぃえぃえ。。こんな日は是非、「芸術の秋」に浸って頂きたぃと思います( 笑
といぅわけで?芸術の秋を満喫てきましター (*^-^*)/
週末、東京国立新美術館にて ルネ・ラリックの
生誕150年記念美術展がありまして観に行ってきました。

ルネ・ラリック・・ご存知の方はご存知でぃらっしゃると思いますケド。。
少しお勉強されてみます? でゎ☆
勝手に恒例の yuko's one day Lesson と参りましょぅ ( 笑
ルネ・ラリックは、アール・ヌーヴォーとアール・デコの両時代にわたって活躍した
フランス人の宝飾(ジュエリー)デザイナー&ガラス工芸家です。

※アール・ヌーヴォー( Art Nouveau)は、1800年代末にヨーロッパで
花開いた新しい装飾美術の傾向のことで、アール・デコ(Art Deco)
はアール・ヌーヴォーの時代に続いて、ヨーロッパおよびアメリカを中心
に1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾の
一傾向のことだそぅです。
ルネ・ラリックと日本との関係では、1932年に旧皇族朝香宮邸
(現在は東京都庭園美術館)の正面玄関にあるガラス扉や
シャンデリアなどの製作を手がけていまして
革新的なデザインを生み出した「工芸」を「芸術」の水準へ高めた
装飾美術家として、その才能を高く評価されました。
実はこちらのガラス扉・・・庭園美術館の方へも
後で観に行かせて頂ぃたのですけど、とっても美しくて。。
時間を忘れるほど ゆっくり見入ってしまぃたぃ・・
そんな気持ちになりましタょー *^-^*

なんてぃぅのでしょぅか。。繊細で優雅な、翼を持つガラスの女性が
まるでマリア様のよぅに?人々の救いを受け止めてくださってぃるかのよぅでした。
んン。。私にはそんな風に見えたンです・・☆。.:*゚☆
思わず手を合わせたくなりました( 笑
関心を持たれた方は是非、東京庭園美術館へGo! してみてくださぃネ(*^-^*)/

庭園美術館のすぐそばには芝生の広場が。。
ゴロン・・と寝転がりたぃ気持ちになります・・♪
そして生誕150年を記念するラリックの美術展の方では、
国内外のコレクションから約400点の作品が展示されていました。
ジュエリー時代と、ガラス時代の二つの時代をまたぐラリックの作品は
輝くジュエリーの世界から光溢れるガラスの世界へと・・
繊細で華麗なる美の世界へ導いてくれているようでした。

うっとりするよぅなステキな時間を過ごすことができテ とても幸せな1日でしたょ♪
ありがとぅござぃました(*^-^*)
それでは皆サンも たっぷり?芸術の秋を楽しんでくださぃね。
食欲の秋は ほどほどに・・? 笑
でワ♪
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東京での朝もやの夜明けがとても印象的な美しさでした・・☆。.:*゚☆
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